ルリアンマリーに込めた想い
私は、親戚の多い家で育ちました。お正月やお盆になると、家の中は人でいっぱい。両親の兄弟姉妹は総勢10人。そして、みんな結婚して、子どもがいる。それが当たり前の景色でした。あるとき、ふと思ったのです。
「このご縁は、どこから始まったんだろう?」両親たちを結婚へと導いてくれた“仲人”という存在。その人がいなければ、今ここにいる私も、このにぎやかな親戚のつながりも、生まれていなかったかもしれない。そう考えたとき、仲人という役割の大きさを、強く感じました。これが、結婚相談所を開業したいと思った原点です。
私自身は、結婚24年目。24歳のとき、11歳年上の夫と結婚しました。決して順風満帆なスタートではありませんでした。乗り越えなければならない壁もありました。でも、あのときの大きな決断があったからこそ、今、3人の子どもたちに恵まれ、たくさんの感動や楽しさを味わっています。結婚は、山あり谷あり。嵐の日もあれば、穏やかな日もある。それでも、人生の大きな幸せや感動の多くは、結婚で得ているものだと感じています。家族がいること。そこから生まれる、つながりや絆。私はそれが、生きていく上でこの上ない幸せだと信じています。
ひとりでも多くの方に、その幸せを感じてほしい。ひとりひとりを幸せにすること。それが、私の使命だと思っています。つながる縁は、きっと見つかる。ルリアンマリーは、そんな想いから生まれました。
mimiko
