式場契約後、まず何をする?最初の3か月でやること
式場を契約した瞬間、ひと安心。でも実はここからが本番です。「何から始めればいいの?」「打ち合わせっていつ?」「今やらないと間に合わないことは?」今回は、式場契約後“最初の3か月”でやっておきたいことを、順番にまとめました。
① 結婚式の全体スケジュールを確認
まずはプランナーさんとの
- 初回打ち合わせ日
- 衣装試着の時期
- 招待状発送時期
- 最終人数確定日
この4つを確認。全体像を把握するだけで、不安はぐっと減ります。
② ゲスト人数の方向性を決める
まだ確定でなくてもOK。
✔ 家族中心?
✔ 友人多め?
✔ 職場は呼ぶ?
人数の方向性が決まると、予算も見えてきます。
③ 衣装の情報収集を始める
人気ドレスは早い者勝ち。
- 提携ショップの予約
- 試着の目安時期
- 持ち込み可否
SNSやカタログで“なんとなく好み”を整理しておきましょう。
④ 予算の再確認
契約時の見積りを見ながら
- どこが上がりそうか
- どこは抑えたいか
- 自己負担の目安
をパートナーと話し合っておくと安心。ここを後回しにすると、後半で焦ります。
⑤ ゲストへの報告タイミングを考える
特に遠方ゲストや親族。
- 日程の事前連絡
- 宿泊の検討
- 職場への報告
招待状より前に伝えるケースもあります。
⑥ 演出やテーマをゆるく考え始める
まだ決めなくてOK。
- ナチュラル?
- 大人っぽい?
- 少人数であたたかく?
方向性があるだけで、打ち合わせがスムーズになります。
⑦ 「急がなくていいこと」を知る
- 席次表
- BGM詳細
- 細かい装花
これはまだ先。今すべて決めようとしなくて大丈夫です。
まとめ
式場契約後の最初の3か月は
✔ 全体把握
✔ 人数方向性
✔ 衣装準備
✔ 予算確認
この4つができていれば安心。結婚準備は、焦らず“順番に”。迷ったときは、第三者の視点を入れるのもおすすめです。
