結婚式をする?しない?後悔しないための考え方
結婚が決まり、入籍日も見えてきたころ。ふたりの間で出てくるのが、「結婚式って、する?」という話題です。お金がかかるし…、準備が大変そう…、でも一生に一度だし…。正解がないからこそ、迷いますよね。今日は、後悔しないための考え方をお伝えします。
① 結婚式を「イベント」と考えるか、「節目」と考えるか
結婚式を・派手なイベントと考えると、負担に感じやすくなります。でも、「人生の節目」「家族への感謝」を伝える場と考えると、意味が変わります。ふたりにとって「何のための時間なのか」を考えることが大切です。
② やってよかったという声が多い理由
実際、多くの方が「やってよかった」と言います。理由は、
- 両親が喜んでくれた
- けじめになった
- 覚悟が決まった
- 友人との絆を感じた
準備は大変でも、その日が特別な思い出になることが多いのです。
③ しないという選択も間違いではない
一方で、・フォトウェディングだけ・家族だけの食事会・何もしないという選択をするカップルも増えています。大切なのは、「周りがどうか」ではなく「ふたりが納得しているか」。無理に背伸びする必要はありません。
④ よくあるすれ違いポイント
実は揉めやすいのが、
- 親が式を望んでいる
- 費用の考え方が違う
- 呼びたい人数が違う
ここは早めに話し合っておくこと。“やるかどうか”よりも“どう向き合うか”が大事です。
⑤ 小さくてもいい
結婚式=大規模披露宴ではありません。
- 家族だけ
- 10人規模
- レストランウェディング
- 神社で挙式だけ
形は自由です。「自分たちらしい形」を選ぶことがいちばんの正解。
まとめ
結婚式をするか、しないか。それは、正解のある問題ではありません。でもひとつ言えるのは、「後悔しないためには、ちゃんと話し合うこと」。ふたりが同じ方向を向けたとき、どんな選択もきっと良いものになります。
