招待状はいつ送る?マナーとスケジュール完全ガイド
結婚式の日程が決まったら、次に考えるのが「招待状」。でも実は、
✔ いつ送るの?
✔ 事前に連絡は必要?
✔ 文面はどうする?
と迷うことがたくさんあります。今回は、招待状準備の流れと基本マナーを、わかりやすくまとめました。
① 招待状はいつ送る?
基本は
▶ 挙式の2〜3か月前に発送
▶ 返信締切は挙式の1か月前
例えば6月挙式なら、3月下旬〜4月上旬発送が目安です。
② その前に「事前連絡」を
実はここがとても大切。特に
- 遠方ゲスト
- 親族
- 主賓
- 職場関係
には、招待状より前に「日程のご連絡」を。口頭やLINEで「この日に予定していますが、いかがでしょうか?」と確認しておくと安心です。
③ 招待状の基本セット
一般的には
✔ 招待状本状
✔ 返信はがき
✔ 会場案内図
✔ 付箋(受付・スピーチ依頼など)
最近はWEB招待状を選ぶ方も増えています。
④ 文面のマナー
基本は
- 句読点を使わない
- 忌み言葉を避ける
- 重ね言葉を避ける
とはいえ、最近はカジュアルな形式も増えています。大切なのは「誰に送るか」。親族中心か、友人中心かでトーンを調整しましょう。
⑤ 返信締切の目安
挙式の約1か月前。席次や料理数の確定に必要なため、少し余裕を持たせます。返信がない場合は、締切後に丁寧に確認を。
⑥ WEB招待状という選択
最近は
- ペーパーレス
- 費用を抑えられる
- 返信管理が楽
という理由で人気です。ただし、親族やご高齢のゲストには紙のほうが安心な場合も。併用も可能です。
⑦ よくある不安
✔ 返信が来ない
✔ 欠席が続く
✔ 直前キャンセル
準備は想定通りに進まないこともあります。焦らず、柔軟に対応していきましょう。
まとめ
招待状は
✔ 2〜3か月前発送
✔ 事前連絡が大事
✔ 返信締切は1か月前
この流れを押さえておけば安心です。結婚式は「伝える」ことの連続。ひとつひとつ丁寧に進めていきましょう。
